発芽玄米はGABA(ギャバ)や食物繊維が豊富でGI値を下げる低インシュリン食品。ダイエットや高血圧改善の決定版

【お米のお話】

トップページ

南信州のお米 秋晴

お家で玄米を

発芽玄米とは

GABAってなに?

発芽玄米のおかゆ

ご注文

生産組合 あなん

お問い合わせ

個人情報保護方針

通信販売取引規定

 

 
 
 
 
 


 《米(コメ)》

 イネ科の一年草。
 稲の種子部分が「米(コメ)」言われています。
 主成分は糖質ですが、良質なたんぱく質も含有し、
 栄養素は胚芽部分に集中しています。
 原産地は東南アジアと言われています。
 日本では縄文後期から栽培が始まっていたらしく、
 古い歴史を持つ食品です。
 粒の形でジャポニカ米(丸みのある日本型)と
 インディカ米(細長いインド型)に大別され、
 精米の度合いで、
 白米、胚芽米、玄米に大きく分類されます。


 《お米の構造》

 お米の籾殻(もみがら)をとったものが玄米です。
 通常この玄米の形で
 「米」の検査・流通・貯蔵が行われます。
 玄米は二層の薄い皮(種皮と果皮)を被っていて、
 その内側に糊粉層があります。
 二層の薄皮と糊粉層と胚は、
 米を搗精(とうせい)して精米にするときに
 取除かれて糠(ぬか)になります。
 糊粉層の内側は
 澱粉(でんぷん)の詰まった細胞の集まりで、
 これが白米となります。
 すなわち籾から籾殻と糠を除いたものが白米です。
 白米をみると
 胚のあった場所はへこんでいます。
 胚は発芽してイネの身体を形成する基であり、
 籾の中でここだけが生命力をもった細胞です。


 《精米のし方によるお米の種類》

[ 精米度合/名称 ]

[ 状態 ]

[ 栄養成分 ]

【白米】

精米して、ぬか層や胚芽部分を取り除いた米。

主成分は糖質で、たんぱく質は良質。脂質やビタミン類、食物センイの含有は少ない。

【胚芽米】

胚芽部分を残して精米した米。

主成分は糖質で、たんぱく質は良質。胚芽部分にビタミンB群が豊富に含まれている。

【玄米】

もみ殻を外し、ぬか層と胚芽部分を残した米。

主成分は糖質で、たんぱく質は良質。ぬか層に食物センイが多く、胚芽部分にはビタミンB群が豊富に含まれている。


 《お米の栄養》

 私たちの主食であるお米の栄養素の代表は
 炭水化物です。
 炭水化物は
 主にエネルギーとしての機能を果たしますが、
 実はお米には
 もっとたくさんの栄養が詰まっているのです。
 私たち日本人にとってお米は身近もので、
 特別に意識されることはあまりありません。
 しかし欧米化による生活習慣病が増えているなか、
 お米は世界的にヘルシー食品として注目され、
 医学やスポーツ界でも
 お米が見直されてきています。
 体を作るたんぱく源でもありますが、
 他にもいろいろな栄養素がバランスよく入っており、
 お米をご飯として食べるとき、
 お茶碗一杯に含まれる栄養素のバランスもよく、
 栄養パワー抜群の健康食品とも言えるでしょう。


 《お米の栄養成分と発芽玄米:白米の比較》 ※100gあたり

 栄養成分

発芽玄米

白  米

 主な働き

 エネルギー

287Kcal

338Kcal

 体の組織を動かす

 糖質

58.9g

77.5g

 炭水化物に含まれるエネルギー源

 たんぱく質

4.9g

5.6g

 血や肉、細胞などの体の基本を作る

 脂質

2.4g

0.6g

 脂肪に含まれるエネルギー源

 ビタミンB1

0.35mg

0.05mg

 体の調子を整える

 ビタミンE

0.9mg

0.4mg

 細胞や血管の若さを保つ

 カルシウム

8.9mg

3.9mg

 骨や歯を丈夫にする

 マグネシウム

84.4mg

13.0mg

 肩こりや動脈硬化を防ぐ

 γ−アミノ酸

16.0mg

1.6mg

 皮膚の再生を補助

 食物繊維

2.5g

0.7g

 便秘やガン、生活習慣病を防ぐ

 ※白米と比較して発芽玄米は糖質やエネルギーが少なく、
  ビタミン・カルシウム・マグネシウム・食物繊維が多く含有されています。
  そして、γ−アミノ酸(GABA)は10倍。
  これが発芽玄米の大きな特徴です。

 

▲このページの先頭へ