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◆高血圧でお悩みの方に・・・。
◆ダイエットを目指す方に・・・。
◆健康を維持する為に・・・。
発芽玄米のパワーをぜひお役立て下さい。
近年、食生活が欧米化され、日本の食文化が劇的に変化しています。今までの食生活によって取得されていた栄養のバランスが崩れてしまったのです。この事は生活習慣病の要因としても取り上げられ、社会問題化しています。
そこで今、注目されているのが発芽玄米・・・。
発芽玄米は、玄米を一定の期間水に漬けてわずかに(0.5〜1ミリ)発芽させた状態のものを言いますが、その栄養価は発芽させる前の玄米以上となります。しかも、白米のようなやわらかさとほのかな甘み・適度な歯ごたえなど、発芽玄米ならではのおいしさを楽しむこともできます。
発芽玄米は、美と健康に適した21世紀の主食米と湯部にふさわしい食材なのです。
◆GABA(γーアミノ酪酸)を多く含む発芽玄米
最近ではGABAを多く含む発芽玄米が健康食品の一つとして人気があります。
玄米は栄養分を蓄えて休眠状態を保ちながら発芽時期を待っている種子で、胚芽に必要なビタミンやミネラルなど豊富に含む栄養価の高い食品です。
この玄米に水分を浸透させ、水分や温度などの条件が整うと胚芽中の酵素が活性化し、胚乳に貯えられているデンプン・タンパク質・脂質が分解され、デンプンは発芽のエネルギーに使われます。
0.5〜1mm程度発芽した段階で、これ以上発芽しないように処理したものが発芽玄米です。
この時、グルタミン酸からギャバが生成されます。その含量はもとの玄米に含まれている量の3〜5倍にも増加します。
加えて、発芽処理によって、玄米中では吸収されにくかった、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類の吸収も良くなります。
そして、アミノ酸は旨味成分へ、デンプンは甘味成分へと変化します。
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◆発芽玄米の有効成分と主な働き
◇GABA(γ−アミノ酪酸) |
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GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種で血圧と神経の調整作用をします。
発芽玄米の発芽の際に玄米中のグルタミン酸が
酵素の働きでγ−アミノ酪酸に変化し、
白米の約10倍・玄米の約2倍にも増加いたします。
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◇食物繊維(水溶性・非水溶性) |
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腸内活動が活発になり、「ぜんどう」運動が
「宿便(腸内腐敗の原因のひとつ)」などの悪性物質を減少させます。
発芽現象により、食物繊維は白米の数倍に増量されます。
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◇リジン(第一制限アミノ酸) |
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ダイエットに効果的な体脂肪をすばやく燃焼させる働きのあるリジン。
発芽現象により、必須アミノ酸であるリジンも増加いたします。
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◇フィチン酸(IP6・インリトール6リン酸) |
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玄米では吸収されにくかった、
「シヨウ」などに予防効果があるとされる抗酸化物質のフィチン酸が、
発芽現象により体内に吸収されやすい形に変化します。
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◇REP(プロリルエンドペチターゼ) |
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発芽によって生じる阻害物質で、
今後、地方などの治療研究に期待が寄せられています。
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◇ミネラル成分 |
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カルシウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛・鉄に代表されるミネラルが、
発芽現象によるフィチン酸との遊離により、
より吸収されやすい形に変化いたします。
マグネシウム:心臓病予防
カリウム:血圧降下
カルシウム:骨粗しょう症の予防
亜鉛:生殖機能の低下・動脈硬化の防止・記憶力低下の防止
鉄:貧血の防止
等に効果があります。
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◇豊富なビタミンとミネラル・アミノ酸 |
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体に必要な栄養素であるビタミン・ミネラルや、
旨味成分のアミノ酸が豊かです。
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◇イノシトール |
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脂肪肝・動脈硬化の防止、毛髪の維持、湿疹の予防に効果があります。
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◇フェルラ酸 |
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活性酸素の除去、メラミン色素の精製を抑える効果があります。
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◆発芽玄米で低インシュリンダイエット
糖質の摂取比率GI値(グリセミックインデックス・血糖値があがる速度)は
60以下に抑えることが基本です。
白米や玄米に比較して、発芽玄米はGI値がはるかに低く、
糖質が体内ですこしずつゆっくりと吸収されるので、
体重の低下に貢献いたします。
つまり、毎日食べている白米を発芽玄米に切り替えるだけ。
最良の栄養バランスでダイエットが可能となるわけです。
※インシュリンとは、血糖の上昇を防ぐホルモンの一種です。
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◆発芽玄米・アルツハイマー病治療に期待
名城大学薬学部のグループがマウスを使った実験で、
発芽玄米に記憶力の低下を防ぐ効果があることを突き止めました。
記憶力低下は老人性痴呆症(アルツハイマー病)にもつながります。
発芽玄米とアルツハイマー病との関係を、
科学的に実証したのは始めてのことだそうです。
詳しくはこちら
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◆発芽玄米の主要有効成分・白米との比較(100g中)
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◆生産組合あなんの発芽玄米はドライタイプ
発芽玄米は大きく2種類に分かれます。
ドライタイプとウエットタイプです。
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当社の発芽玄米 |
ウエットタイプ |
水分含有量 |
10%以下(普通は15%程度) |
35%(発芽状態のまま) |
保存 |
そのままで長期保存が可能 |
開封すると長期保存は困難 |
炊飯 |
炊飯時の水の調整が簡単 |
炊飯時の水の調整が難しい |
上記の表でお分かりのように、
ドライタイプは乾燥されていて水分の含有量が少ないので、
長期保存をしても風味が変わらずカビも生えません。
炊飯時の水の調整も簡単でとても使いやすい発芽玄米です。
そして、最大の特徴は、
パッケージにはほぼ表示重量分の発芽玄米が入っていると言うこと。
ウエットタイプでは、表示重量の35%が水で、
発芽玄米は65%の正味重量しかありません。
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◆焙煎仕立てだからより安全で香ばしい味わい
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私たちが生産している発芽玄米は、
ただ乾燥するのみでなく、
120℃の高温で焙煎されています。
焙煎をすることにより、
水分を少なくしてカビを防止し、
雑菌をなくして抗菌の効果もあります。
また、焙煎によって
香ばしくおいしい発芽玄米となるのです。
発芽玄米を焙煎する特許も取得しています。 |
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◆GABAたっぷりの発芽玄米を全国発送いたします。
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発芽玄米 700g
800円 |
発芽玄米 1Kg
980円 |
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【 発芽玄米のご注文はこちら 】 |
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◆発芽玄米ご飯のおいしい炊き方
《白米と発芽玄米を混合して炊飯するとき》
(1) |
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使う分量の発芽玄米を軽く洗い、水に浸しておきます。
割合はお好みで(3:1/5:1/9:1など)。
※2時間程度お好みで。 |
(2) |
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白米をいつものように研ぎます。 |
(3) |
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(1)の発芽玄米を(2)の研いだ白米に加え、
よく混ぜ合わせます。
水加減は白米とだけの時と同じでかまいません。 |
(4) |
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炊飯器でいつものように炊飯いたします。
炊飯後はふたを開けずに15分ほど蒸らします。 |
《白米と発芽玄米を混合して炊飯するとき》
(1) |
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使う分量の発芽玄米を軽く洗います。 |
(2) |
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炊飯器に入れます。
※発芽玄米の1.5倍の水を加えてください。 |
(3) |
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炊飯器でいつものように炊飯いたします。 炊飯後はふたを開けずに15分ほど蒸らします。 |
※上記の水加減は目安です。
ご使用される炊飯器により滝上がりが違いますし、
お好みの食感もございますので、
適度に調整して下さい。
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