発芽玄米はGABA(ギャバ)や食物繊維が豊富でGI値を下げる低インシュリン食品。ダイエットや高血圧改善の決定版

【南信州のお米 秋晴】

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◆南信州のみで栽培されているお米

 「秋晴」は南信州のみで栽培されている品種のお米です。
 温暖な気候、澄んだ空気ときれいな水に恵まれた南信州の風土に合い、品種改良をされずに昔からこの地方で作り続けられてきました。
 「秋晴」は早稲品種の「こしひかり」や「あきたこまち」と比べて収穫までに2ヶ月ほど多く日数がかかります。よって、標高が高い場所では栽培ができないので、信州でもごく一部の地域でしか栽培されていないのです。
 そして、病害虫に強いという大きな特徴もあります。農薬散布の回数を減らすことができ、無農薬・減農薬栽培が可能な「安心・安全」なお米でもあるのです。最近では、当地の学校給食や病院などでも多く使われています。


◆秋晴の発芽玄米には圧倒的にGABAが多い

 「こしひかり」や「あきたこまち」と比べて収穫に長期を要する「秋晴」。そのためか、発芽玄米にした場合、GABA(血圧と神経の調整作用をするアミノ酸の一種)の値が 「こしひかり」や「あきたこまち」と比較すると非常に高くなる優れたお米です。
 だから、私たちの発芽玄米は全て「秋晴」の発芽玄米なのです。

 上記の画像は8月上旬の同じ日に隣接した田で栽培されている「秋晴」と「あきたこまち」の画像です。
 右のあきたこまちにはもう稲穂が出ていますが、左の秋晴にはこの時期にはまだ稲穂は出ていません。


◆残留農薬ゼロ・添加物ゼロ・安全安心な秋晴だけを使っています。

 発芽玄米に使用するお米の「秋晴」は全て残留農薬チェックがなされたものだけを購入しています。 玄米の段階で検査機関に残留農薬検査を依頼し、残留農薬ゼロの証明があるものしか購入していません。
 もともと病気に強い品種の「秋晴」なので、農薬の使用量も「こしひかり」や「あきたこまち」と比較して少なく、その上、栽培期間も長いので安全なお米となって収穫されるのです。
 そして、この「秋晴」以外に添加物等は一切使用していません
 私たちの販売する製品は安全なお米だけからできています。

 

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